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2013年2月9日土曜日

情報ダイエットには情報発信者になると効果的

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bark / Health Photos / CC BY
アフィサイトづくりに没頭しています。時間は限られているわけで、真っ先に削るのがネットサーフィンの時間なんですね。

今までいかに不要不急の情報をむさぼっていたかを思い知らされます。

情報を発信する側にまわれば受け取る情報は自然と減って、本当に必要な情報しか摂取しなくなります。

「情報太り」が気になっている方はブログでもはじめてみてはいかがです?

2013年1月21日月曜日

年金追納するか否かで二転三転

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1月2日の記事「年金未納分を納めるかどうかを考えたあげく」で未納分の年金を払わないと決めたのですが、「年金未納の奴は今すぐ払え 将来悲惨だぞ」を読んで再び気持ちが揺らぎました。

全額追納するとなると約70万。とりあえずこの機会を逃すと納めることができなくなる分+αを納めることにしました。

52歳で他界した祖母に年金は一銭も入らなかったと母は今でも口癖のようにこぼすので、自分も受給する前に死んじゃったら無駄だなという考えが頭にありましたが、死んだら金も糞もないじゃんと当然の真理に気づいたのもあります。

やっぱり払いたいと思った時に払えない状況のほうが不安が高まりそうですしね。

2013年1月2日水曜日

年金未納分を納めるかどうかを考えたあげく

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日本年金機構から「国民年金保険料の納付期間延長のお知らせ」というものが届きました。

2年を過ぎると時効で納めることができなかった保険料が、10年以内であればさかのぼって納めることができるよという内容のお知らせです。

自分はニート時代やフリーター時代の国民年金は払っていなかったので、48か月間の未納期間がありました。

年金には初めから全く期待していなかったのですが今回資産運用の勉強を始めたことで、たとえ少なくてもきちんと払って満額貰えるようにするべきかなぁと気持ちがゆらぎました。

来年30歳になるのでこの機会を逃がすと10年以上まえの未納分を払えなくなるという事実も気持ちがゆらいだ要因のひとつです。

しかしその数日後に「国民年金の滞納者が過去最多に」というニュースを見て、未納分を払おうという気は一気に失せました。たとえ追加で払ったとしても自分が受け取る頃にはきっとわずかな額しかもらえない、いやもらえるだけありがたい状況かもしれません。

だったら自己責任で自分で運用したい。たとえ失敗しても生活保護という、今のところふかふかのセーフティネットがあるし。

そして届いたお知らせをよくよく見てみると、未納分を支払うには当時の保険料を払うだけではダメで、プラス利息みたいなのが付いていてセコいなぁと思いました。それだけ年金制度は崩壊寸前で火の車状態なんじゃないかと勘ぐってしまいます。

そんなわけで月15,000円をドブに捨てるような真似はやめて自分でなんとかしようと決めました。

2013年1月1日火曜日

三十路間近のぼっちが2013年の目標を掲げる

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仕事柄この時期が一番忙しく、早くひとりぼっちで稼げるようになろうと強く思った年末でした。

渡る世間はクズばかり。もちろん自分も含めて。

当然ながら年賀状もメールも一通も届くことなく、例年通り静かな年明けです。

さて、毎年新年から何かを始めては途中で終わってるを繰り返しているわけですが、もちろん今年も目標を立ててみます。立てるだけなら誰でもできますから。

今年設定した3つの目標
  • このブログをできるかぎり更新する
  • 年末からぼちぼちつくり始めたアフィサイトをカタチにする
  • お金や投資全般について理解を深める

とにかく労働から解放されたい!この思いを胸に一年を過ごそうと思います。

2012年11月27日火曜日

ぼっちでもやり方次第で田舎暮らしできそうだ

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「どうせ俺はぼっちだから…」と悲観するんじゃなくて、「結婚とかしてたらできないようなことを思う存分やってみよう」ってのが僕の人生のテーマです。

地方や物価の安い海外で小さな家をセルフビルドし自給自足するというのもそのうちのひとつです。

「北の国から」が大好きで、過酷な環境に身を置きたいという願望と電気や水、住居なんかをイチからつくってみたいという願望が芽生えました。

関連する本を手にとってイメージを膨らませるところから始めます。

都内から1~2時間ほどのアクセスで100万程度の土地を購入
↓
小屋またはキットハウスを建てる
↓
休日を利用して生活してみる
↓
都市と地方の二重生活(都市で稼いで地方で暮らす)
↓
本格的に家を建てて完全移住

ざっくりとこんな感じ。これと並行して建築関連の法律や建築・農業の技術を学んだりしてっていう。そんなことを考えていたら興味深い記事に出会い、ぼっちでもやり方次第で田舎暮らしできそうだとモチベーションが上がりました。

田舎はオープンワールドRPGみたいだった - phaのニート日記
海外に住むのはみんなが思っているほど難しくない - ニートのガラパゴス日本脱出日記


スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)
高村 友也
同文館出版
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2012年11月23日金曜日

ケータイを携帯するのやめました

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100_0462100_0462 / alexkerhead

「鳴らない、電話」

そう、ぼっちのケータイは基本鳴りません。

そして思ってしまいました。どうして毎月高い金払って携帯持ってるんだろう?と。

ひとつには出先でネットをするために持っているというのがあります。通話機能はいらないけどネットはしたい。それならiPod touchとPocket Wi-Fiで事足りるじゃん。でも機器を二台持ち歩くのがなんかスマートじゃないんだよなぁ。いっそのこと人体にWi-Fi埋め込みたいわって思うこともありました。

そんなわけでいまいち携帯を解約して不携帯生活を送る決心がつかぬまま月日は流れました。

ある日iPhoneのOSをアップデートした際、なぜか連絡先のデータがすべて消えました。そのとき不思議と焦りも動揺もなく、それどころか心がスッキリとした自分がいたのです。ああ、これで少なくともこちらから誰かとつながることはできなくなった、どうしても自分とコンタクトを取りたい人からの連絡を待つのみだと。

その状態で数カ月過ごしました。自分から誰かに連絡することは物理的に不可能でしたし、連絡をとる機会もありませんでした。その間に連絡のあったのは自分のぼっち志向に理解があり、唯一の友人であるS氏のみでした。

そのできごとをきっかけに自分にケータイは必要ないと判断、折しもiPod touchの第5世代が発売されるというグッドタイミングもあって2年間使ったiPhoneを解約しました。

そしてiPod touchとWIMAXの抱き合わせ販売で1万円引きで購入し、GmailのアドレスをS氏のみに伝えてなんの不便さも感じることなく生活しています。

携帯を解約することで時間の縛りから解放されたような気がします。

居留守を使おうが残ってしまう着信履歴。画面に映る「不在着信」の文字は「いるのは分かっているんだ、必ず折り返せ」と読み替えることができます。この脅迫にも似た悪しき機能が自分にとっては苦痛でした。

しかし今日、理解者だと思っていたS氏から「俺もiPod touch買ったよ」とFaceTimeというテレビ電話で連絡をよこしてきやがりましたw

2012年11月21日水曜日

ぼっちの金銭管理

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10380321038032 / El Bibliomata

ぼっちなので出費はそう多くありません。さらに自分は物欲が人並み以下、衝動買いもほとんどないので家計簿なんぞつけなくても自然とお金が貯まっていくタイプです。

ですが、自分が毎日何にどのくらいお金を使っているのか把握しようと思い立って「Zaim」という家計簿アプリをDLして、さっそく今日から付けはじめました。

飽きやすい自分にとって記録することは非常に重要な作業です。「Nike+」がなければ五年も走り続けられなかったように。

お金の話題でもう一つ。今月分から給料がアップしました。多くもらえるに越したことはないのですが、自分は今の仕事の内容に対して多くもらいすぎてると感じています。もちろん給料下げてくれなんて言う気はさらさらありませんが。

ただ、懸念される問題がひとつ。その高すぎる賃金のせいでこの環境から離れられなくなるということ。組織の中で働くのではなくひとりで一から十までやりくりしたい自分ですが、未だその方法やビジョンは見いだせぬまま。今の仕事自体はとっくに飽きてるけど嫌いじゃない。多少の不満はあるけど働こうと思えばいつでも働けてしまうぬるい環境が自分のハングリー精神をむしゃむしゃと食いつぶしていく…。

ああもうこのままでいいかなとか時々思考停止に陥りそうになっては首をブルブル振ってます。

2012年11月19日月曜日

時間の使い方を見直す

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TV Shows We Used To Watch - 1955 Television advertisingTV Shows We Used To Watch - 1955 Television advertising / brizzle born and bred

一番気になっていたのはダラダラとテレビを見る時間。

とくに夕食後。食事中はテレビをつけておきたい派なんですが、そこから惰性で食後もテレビをつけたままボーッと番組を見たり、携帯いじったりしちゃうパターン。満腹感でなにか作業をしたり頭を使うことを避ける傾向があるようにも思います。

この無益な時間を何かを産み出す時間にしたい!ゆくゆくは仕事を辞めて真性ぼっちで暮らしたいんだから何か創造しなければいけないし。

ということで食後すぐにテレビの電源を切ることにしました。

かといってネットサーフィンしても同じことなのでこうしてブログを書く時間に費やすつもり。

見たいテレビ番組は録画するのがとってもおススメです。CMをスキップして視聴時間を短縮できるっていうのもあるけど、それ以上に録画したまま見ない番組の多いこと!つまりさほど重要じゃないんです、自分にとってその番組は。気づくとテレビのHDDには「NEW」の付いたままの番組だらけになります。

ああ、テレビってあれば見ちゃうけど、無くてもまったく困らないもんだなと思いました。

2012年6月23日土曜日

ぼっちはほどほどに

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部活とは無縁で、体を動かしたり汗をかいたりするのがダサいとすら思っていた自分が100kmマラソンにまで挑戦するようになるとは人間なにがきっかけで豹変するか分からないものですね。

ちょうど走りはじめたのと同じころに数少ない友人の一人からフットサルに誘われ、嫌々ながら参加したところやっぱりイヤでした。

フットサル自体はおもしろいです。それが終わったあとのファミレスでの打ち上げがぼっちにはストレスだったわけで…。友人以外の面識のないメンバーとの当たり障りのない会話が面倒なのと、はやくこの汗でベタついた体をサッパリさせたいという欲求が。

そんなわけでその後一度もフットサルには参加していません。

やはりぼっちに向いているスポーツはぼっちで完結できる競技です。

あと一か月ほどでロンドン五輪が開幕しますが、観戦のほうは個人・団体問わずなんでも好きです。なんなら団体競技のチームワークの素晴らしさに目頭が熱くなったりもします。要するに自分は望んでぼっちで生活してますが、人におススメできるような暮らし方ではないのかもしれません。

2012年5月6日日曜日

農業とアフィリエイト

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NAVERまとめで「ドラマ「北の国から」で使われた歌謡曲と名セリフまとめ」というまとめをつくっちゃうくらい「北の国から」が好きだ。

田中邦衛演じる黒板五郎の生き方に共感と憧れを抱くから。電気は風力発電をつくり、火は薪で起こし、水道は沢から引いてきてしまう五郎に。

物がなくても何とか工夫したり、壊れたものは修理するといった現代人が忘れがちなライフスタイル。

ふと、「自分がやるとしたらこんな『北の国から』」というのを考えてみた。

まず畑を耕し、自分の食いぶちは自分でまかなう。そしてできるかぎり金銭のやりとりが発生しない生活を徹底し、税金や保険などどうしてもお金が絡む部分をアフィリエイトで現金収入を得るという生き方。

現代版「北の国から」ってかんじ。

農業もアフィリエイトもどちらもすぐに結果が出ない、根気のいる作業。

超がつくほどせっかちな僕には向いていないかもしれない。だけどすごくやってみたい。

農業は今すぐ気軽にできるものではないけど、今から日々の先走り気味な生活を見直して、もう少しゆっくりていねいな生き方を心がけようと決めた。

2012年5月5日土曜日

生活するうえで僕が心がけている3つのルール

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Minimal Retro Pack

シンプル
単純、簡素。
ちなみに女性の好みも二重まぶたでハッキリした顔立ちより、一重のスッキリ顔のほうが断然好き。

ミニマム
最小限の。
家財道具も人間関係も。

スマート
効率よく。
何をするにも手際よく、要領よく事をすすめたい。

しかし心はつねに乱れがちで、エントロピー絶賛増大中。

2012年5月3日木曜日

生涯未婚男性が2割を突破した件について

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生涯未婚の男性、2割を突破…30年で8倍 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

ぼっちハックにふさわしいテーマのニュースですね。いよいよぼっち時代の幕開けといったところでしょうか。僕もおそらく生涯未婚率上昇に一役買うことになることでしょう。

Twitterではおおむねネガティブなニュースとして捉えられていたように感じましたが、当事者である二割の男性は意外と楽しく過ごしているんじゃないかな?と。

これだけ価値観が多様化してる社会で、結婚だけが人生じゃないって人が増えるのは自然なこと。

あの岡本太郎も著書「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)」の中で言っています。

「ぼくは、結婚という形式が好きじゃない」「結婚は人生の墓場だ」と。

結婚なんて世の中のしきたりにこだわるのをやめて、多様な家族像の容認を法律なり教育なりですすめたほうがいいと思います。

(同時に二人の女性にプロポーズしたっていいじゃない)

2012年4月29日日曜日

なるべく人と関わることなく海外旅行する方法

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Solitary Journey

NAVERまとめにて「なるべく人と関わることなく海外旅行する方法」というのをまとめました。

「旅の醍醐味は移動そのものである」という記事を書くくらいですから、旅行はわりと好きな方ですが海外は今まで3回しか行ったことがありません。

修学旅行で中国に1回、友人と二人でイギリスへ1回、そしてひとりで香港・マカオに1回です。

とくに刺激的だったのはやはり香港・マカオの一人旅。日本でギャンブルまったくしない人間がマカオのカジノで散財したり、香港のストリートでターバンを巻いたザ・インド人に声をかけられ「Look my eyes」と催眠のようなものをかけられ5$ほどたかられたり。まわりに頼れる人がいないから常に自分で考え行動してました。

一方、二人で行ったイギリスはやはり相手に甘えることが多く、国内でどこか行くその延長のような感じでした。

よく、人との出会いやふれあいが旅の醍醐味と聞くけれど、そういうの苦手だし面倒なんですよね。

僕みたいになるべく人と関わることなく、自分のペースで気楽に海外をぶらっとできたらという人は意外と多いのではとこのまとめを作成しましたが今現在あまり需要はないもようです。

2012年4月19日木曜日

それでも僕は「望んでぼっち」を貫きたい

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今朝のめざましテレビの1コーナーで、将来結婚しなくても平気という男子を「自己完結男子」なんて呼び名をつけて祀り上げてました。

じゃあ結婚願望のない僕も「自己完結男子」だ。男子に限ったことではないと思うけどね。

コーナーでは洗濯好き・趣味に没頭・料理好きの三人の男子が紹介されてましたが、僕はどのタイプにも当てはまらない。家事や料理に費やす時間を金で買いたいと思うし、熱中するような趣味もない…。それに三人はいずれは結婚したいというようなニュアンスで語っていたと思います。

出勤時間になってしまったので途中までしか見なかったけど、帰ってきてググってみました。

すると、朝のコーナーとはあまり関係ないですが、自己完結型人間のネガティブな側面について書かれた記事を見つけ、これは俺か!と叫びたくなりました。

以下、自己完結型人間から引用。
“全てが自分の中の基準で完結しがちなので他人にアドバイスを求めたり、それを受け入れたりするのが苦手”
“自分の意見を他人に説明したり理解してもらう努力を欠いていたり、そもそものコミュニケーション能力が低いか、トレーニングを怠っている”
“他人に迷惑はかけないように何事も自分ですまそうとする傾向がある”
This is me.
まさに僕です。

この記事を書いた方は、自分だけ(内側)で考え行動するのはもう出来てるのだから、あとはいかに他者の世界(外側)と繋がっていくかが重要だと結んでいます。

その通りだと思います。それができなくて「望んでぼっち」なんてキャッチフレーズで逃げているのかもしれません。

個人的にK.O寸前の強烈なストレートを喰らった記事でしたが、言ってみればそれは常識。

常識を捨てようと決めたんだから、それでも僕は「望んでぼっち」を貫きたい。胸を張って「自己完結型人間」を名乗りたいのです。

2012年4月18日水曜日

ぼっちにジョギングをすすめる理由

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ぼっちにジョギングをすすめる理由その1
・将来、人のお世話にならないための体力づくり

ぼっちは何かと行動範囲が狭くなりがちで、普通の人より動きが少ないかもしれません。

将来、誰の世話にもならない(なれない)可能性のあるぼっちにとって病気や足腰を悪くするということは、それだけ孤独死の可能性が高くなることと同意。

今でも風邪をひいたりして体調を崩すととたんに不安になったりします。なるべくその心細さを軽減するために、健康な身体を若いうちから手に入れておきましょう。

と言っても、僕はこんな理由で走り始めたわけではありません。後付けだったり、サボり防止の戯言だったりします。

ぼっちにジョギングをすすめる理由その2
・飲み会や各種イベントを断る理由になる

職場や友人に走っていることを公言しておけば、飲み会に誘われても「マラソン大会が近いんで」とか「毎日走ると決めたので」とか言い訳のレパートリーが増えるのでおススメです。

ジョギングは一人でできる運動です。テニスやフットサルなんてリア充のやるスポーツ。誰と競うでもなく、ただひたすら自分自身と向き合う。望んでぼっちの人なら苦にならないはずです。それどころか走ってるうちに無の境地になって、どこか達観したような気分になる時もあるほどです。

そんな僕は今度の日曜日、無謀にも100kmというウルトラマラソンに挑戦します。ひとりでがんばります。

2012年4月4日水曜日

電話恐怖症あるある

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・着信音にビクッとなる
・クレームの電話は声が震える
・電話を切ったあとは手が震える
・普通の電話ですら緊張する

電話が苦手で、嫌いだ。

今の職場は僕が電話に出る機会はないのだけど、今日はたまたま担当者が不在で僕が折り返し電話をかけることになったのです。しかもクレームの応対…。ダイヤルするそばから口の中がカラッカラに渇き、血の気が引く。案の定震える声。何がツラいって相手の怒りより、その震えた声を職場の連中に聞かれるのが一番ツラい、死にたくなる瞬間。幸い、クレーム主は僕ではなく責任者をご指名だったので短いやりとりで済んだのですが、それでもこの体たらく…。

あぁこわいこわい。

目の前の相手に怒鳴られるのはわりと平気なのに電話だとこうなります。相手が見えない怖さでしょうか。そもそも普段から人とのコミュニケーションを積極的に拒んでるからでしょうか。

ますます僕のコミュ離れが加速しそうなできごとでした。

2012年3月24日土曜日

東京スカイツリーの抽選に申し込んだ

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東京スカイツリー Tokyo Sky Tree東京スカイツリー Tokyo Sky Tree / Zengame

展望台はぼっちでも楽しめるおすすめスポットです。

恋人たちは二人の世界しか見えていませんし、それ以外の人も景色しか見ていないので一人で遊園地や動物園に行くよりはハードルが低いと思います。

そんなわけで2012年5月22日にオープンする東京の新名所、東京スカイツリー天望デッキの個人入場券の抽選受付を先ほど済ませました。申込開始日は抽選だというのにまったくアクセスできなかったので今日まで待ちました。

やはり一度しか体験できないオープン初日を狙っています。もちろん申込人数はひとりで。

こういう抽選に当たった試しがないんですけどね。

2012年3月21日水曜日

飲み会が嫌いな2つの理由

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Yes, I love beerYes, I love beer / piervix

先日、飲み会の断り方という記事を書きました。今回は飲み会が嫌いな理由です。僕は職場の飲み会に限らず、気心の知れた友人との飲み会も嫌いです。その大きな理由。

・酒が飲めない
・終わりが見えない

一つ目が決定的とも言えますね。まったく飲めないわけではありませんがからっきし弱いです。特にビールがダメで一杯目はハイボール、二杯目以降は何を言われようと最後まで烏龍茶で押し通します。僕は酒を飲んでもハイになるどころかダウナーな気分になる体質なので、酔っぱらいのテンションの高さが理解できません。シラフのほうがまだ楽しく会話できるということを力説して烏龍茶を頂いています。

酒が飲めない以上に、二つ目の終わりが見えないというのが飲み会が嫌いな一番の理由です。僕は喋るだけ喋って、笑うだけ笑ったらサクッと帰りたいのですが、世の酒飲み人は「もうちょっと」「もう一件」とうんざりするほどのしつこさを発揮します。ダラダラ残業したり、ダラダラ飲んだり、漫然と何かをするということが大嫌いな僕は拘束時間が長引けば長引くほどフラストレーションが溜まるので、僕にとって飲み会は何のストレス解消にもならないのです。二時間なら二時間できっちり終わる飲み会なら僕はよろこんで参加しますが、今までの経験上二時間で終わった飲み会など無かったのではじめからお断りしている次第であります。

2012年3月20日火曜日

円を稼いで安い外貨で暮らすスタイル

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政治や経済に無関心ではないけれど積極的に情報を得ていない僕でもこの国の閉塞感は伝わってきます。そんな中、個人的にわくわくする話題を目にしました。

海外ニート関連まとめ - Togetter

低収入で物価も税金も高い国で暮らすのは得策ではありません。ならば生活費が安く済む東南アジアなどに拠点を移してみてはどうか?という話題です。

僕は今、東京に住み、東京で働いています。
特に理由もなくたまたま生まれ育ったところが東京というだけで世界一生活費の高い町で暮らしていますが、強い円を稼いで安い外貨で暮らすスタイルのほうがよっぽどスマートで魅力的に映ります。

やはり一番のネックは稼ぎ方です。僕の場合はネットで収入を得るという方法を考えていますが、まだ実行できるようなプランを持ち合わせていません。そのアイデアを探るためにこのブログを始めたようなものです。まだまだ自分の脳味噌が発展途上の証拠です。

しかし目的なく情報を漁ってた頃に比べ、今は情報収集の精度というか密度のようなものが研ぎ澄まされてきた感覚はあります。そしてそれがとても気持ちいい。そんな感度の高いアンテナでキャッチしたTwitterのつぶやきを引用して終わります。

2012年3月18日日曜日

飲み会のストレートな断り方

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いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ。―――スナフキン
人生で一番無駄だと思える時間、それは飲みたくもない相手と飲むあのひととき…。
飲みニケーション?はぁ?って方は多いのではないでしょうか。

僕の場合。
「金曜日飲み会なんだけどさ」
「あ、俺行かないっす」
「金なら先輩持ちだってよ」
「いや、金の問題じゃなくて…」
「あ、何か用あんの?」
「いや、ないすけど」
「…」
「サーセン!」
嘘も言い訳もせず、行きたくないから行きたくないと伝えるストレートタイプです。

こんな言い方したら後々穏やかでない状況になるのではとお思いですか?
僕も初めてこの言い方を試したときはガクブルものでした。次の日から村八分にされるんじゃないか、パワハラがはじまるんじゃないかと。
実際は全くそんなことはありませんでした。みな大人です。いつもと変わらぬ職場がそこにはありました。

さらにこの方法のメリットは、何度か同じ断り方をすると二度と誘われなくなることです。おかげで嘘や言い訳で後ろめたさを感じるという苦痛からも解放されました。

この体験を通じて僕は何事もほとんど建前を言わず、相手の顔色も立場も世間体も気にすることなく本音でものを言うようになりました。かといって人と衝突することなんてありません。嘘や言い訳で塗り固めたほうが後々ややこしくなると思いませんか?

みなさんも勇気を出してぜひ…。