ぼっちにジョギングをすすめる理由その1
・将来、人のお世話にならないための体力づくり
ぼっちは何かと行動範囲が狭くなりがちで、普通の人より動きが少ないかもしれません。
将来、誰の世話にもならない(なれない)可能性のあるぼっちにとって病気や足腰を悪くするということは、それだけ孤独死の可能性が高くなることと同意。
今でも風邪をひいたりして体調を崩すととたんに不安になったりします。なるべくその心細さを軽減するために、健康な身体を若いうちから手に入れておきましょう。
と言っても、僕はこんな理由で走り始めたわけではありません。後付けだったり、サボり防止の戯言だったりします。
ぼっちにジョギングをすすめる理由その2
・飲み会や各種イベントを断る理由になる
職場や友人に走っていることを公言しておけば、飲み会に誘われても「マラソン大会が近いんで」とか「毎日走ると決めたので」とか言い訳のレパートリーが増えるのでおススメです。
ジョギングは一人でできる運動です。テニスやフットサルなんてリア充のやるスポーツ。誰と競うでもなく、ただひたすら自分自身と向き合う。望んでぼっちの人なら苦にならないはずです。それどころか走ってるうちに無の境地になって、どこか達観したような気分になる時もあるほどです。
そんな僕は今度の日曜日、無謀にも100kmというウルトラマラソンに挑戦します。ひとりでがんばります。
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