2012年4月19日木曜日

それでも僕は「望んでぼっち」を貫きたい

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今朝のめざましテレビの1コーナーで、将来結婚しなくても平気という男子を「自己完結男子」なんて呼び名をつけて祀り上げてました。

じゃあ結婚願望のない僕も「自己完結男子」だ。男子に限ったことではないと思うけどね。

コーナーでは洗濯好き・趣味に没頭・料理好きの三人の男子が紹介されてましたが、僕はどのタイプにも当てはまらない。家事や料理に費やす時間を金で買いたいと思うし、熱中するような趣味もない…。それに三人はいずれは結婚したいというようなニュアンスで語っていたと思います。

出勤時間になってしまったので途中までしか見なかったけど、帰ってきてググってみました。

すると、朝のコーナーとはあまり関係ないですが、自己完結型人間のネガティブな側面について書かれた記事を見つけ、これは俺か!と叫びたくなりました。

以下、自己完結型人間から引用。
“全てが自分の中の基準で完結しがちなので他人にアドバイスを求めたり、それを受け入れたりするのが苦手”
“自分の意見を他人に説明したり理解してもらう努力を欠いていたり、そもそものコミュニケーション能力が低いか、トレーニングを怠っている”
“他人に迷惑はかけないように何事も自分ですまそうとする傾向がある”
This is me.
まさに僕です。

この記事を書いた方は、自分だけ(内側)で考え行動するのはもう出来てるのだから、あとはいかに他者の世界(外側)と繋がっていくかが重要だと結んでいます。

その通りだと思います。それができなくて「望んでぼっち」なんてキャッチフレーズで逃げているのかもしれません。

個人的にK.O寸前の強烈なストレートを喰らった記事でしたが、言ってみればそれは常識。

常識を捨てようと決めたんだから、それでも僕は「望んでぼっち」を貫きたい。胸を張って「自己完結型人間」を名乗りたいのです。

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