2012年12月9日日曜日

「超簡単 お金の運用術」を読んで学んだこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
資産運用については超初心者なので読んでみました。分からない用語もあったけど大まかに理解したつもりなので、復習がてらまとめます。

お金の運用法
1)生活費3カ月分を普通預金に。
2)残りのお金を国内外の株式に投資するETFに。国内4割・外国6割で好きなだけ。
3)リスクを取りたくないお金は個人向け国債かMRF。
4)大きな支出の必要が生じたら躊躇せず解約。

健康保険・国民年金は必須、民間医療保険は不要。
生命保険は必要な期間に最小限必要な額だけ掛ける。

毎月一定額を積み立てるより一気に投資してしまう方が機会損失が小さいし、手数料も少なくて済む。「時間分散の効果」は合理的でない。

投資脳活性化のために、日米それぞれの株価・為替レート・長期金利は毎日チェック。

銀行は資産運用には使わない、あくまで財布代わり、決済をするところ。
FXは資産運用としてやるべきものではない。
投資信託は手数料が高すぎて×。

基本的に売り手が熱心にすすめるものに良い商品はない。


ざっくりこんな感じ。
とくに、積立より一気に投資をすすめられたのは、いつ仕事がなくなるか分からない自分にとっては少なからず追い風となりました。また、「売り手が熱心にすすめるものに良い商品はない」ってのは金融商品に限らずすべてのモノやサービスに言えるなぁと思わずニヤリ。

あと数冊読んで投資の方向性を決めたいと思います。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
山崎 元
朝日新聞出版
売り上げランキング: 2841

0 件のコメント:

コメントを投稿